アトピーや敏感肌でもできる!脇の黒ずみ対策とは。

アトピーや敏感肌の場合、脇の下のお手入れはかなり大変です。何せムダ毛を処理しようとしただけでもひどく肌荒れしてしまいますし、脇の黒ずみが出来てしまっても対策が難しいですからね。

しかし、アトピーや敏感肌の場合でも、気をつければちゃんと脇の黒ずみを対策することができます。

ここでは「アトピーや敏感肌の場合、脇の黒ずみ対策はどうするべきか?」についてお話していきます。

アトピーの場合、洗いすぎは厳禁

アトピーや敏感肌の場合、肌荒れがひどいので強く洗ってしまう方が多いです。
しかし、洗いすぎるとアトピーなどの痒み症状が悪化してしまいます。

実は肌を洗うとき、石鹸などは使わなくても良いという説もあります。
刺激の強い石鹸で脇などを洗ってしまうと、確かに汚れは綺麗になりますが必要以上に角質などを落としてしまいますからね。むしろ逆に臭いや症状が悪化してしまうことも。

なのでアトピーや敏感肌の場合は、なるべく石鹸は使わずにお湯だけで汚れを洗い流すようにしましょう。心配せずとも、余分な汚れはお湯だけでもちゃんと落ちますよ。

夏場などは刺激の少ない石鹸を使う

とはいえ、汗を多量にかく夏場などの場合、石鹸を使わずに脇の下を洗うことはおすすめできません。確かに脇の黒ずみは改善されるかもしれませんが、今度は逆に臭いが強くなってしまいますからね。

せっかくアトピーの症状が和らいでも、臭いがひどければ意味がありません。

しかしだからといって、刺激の強い石鹸を使うのもNGです。
なるべくならベビー用の刺激の少ない石鹸や、天然由来の石鹸を使うようにしましょう。

天然由来の石鹸の中には高保湿成分が含まれているものもあるので、そういった石鹸を選ぶのがベストですね。

必要以上の角質や油分を落とさず、きちんと汚れを落としてくれますよ。

ビタミンを多く摂取する

ビタミンC・ビタミンA・ビタミンB6といったビタミン類が不足すると、肌のターンオーバーを低下する原因となるので、意識的に摂るようにしましょう。

出典:脇の黒ずみを治す(解消する)方法を教えます!原因やケアする方法も

アトピーの場合、石鹸などに気を使っただけでは対策としてやや不十分。
栄養をきちんと取り、肌の調子をよくさせることも非常に大切です。

栄養素の中でも、ビタミンEとCがオススメです。

ビタミンEには肌のターンオーバーをよくさせる働きがあるので、摂取することでお肌の調子そのものをよくできます。

また、ビタミンCにも美白効果が期待できます。適度に摂取することで脇の黒ずみが改善されるケースも少なくありません。

これら栄養素はサプリメントなどでも気軽に補えるので、アトピーや敏感肌で脇の黒ずみが気になる方は是非とも参考にしてください。

まとめ

アトピーや敏感肌の場合、脇の黒ずみ対策が難しいという印象がありますが、実はそんなことはありません。きちんとやり方を知ることで、刺激させることなく脇の黒ずみを改善させることができますよ。